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歯の詰め物を使う時とは

セラミックという種類

歯の詰め物の中で一番有名なのがやはりセラミックという種類でしょう。
これはとても白く、他の人に口の中を見られてもセラミックは真っ白な素材で出来ているため虫歯が出来てしまっていたということもバレずに済みますし、とても口の中が清潔感に溢れているように見えます。
しかし、やはり大きなデメリットとしては、保険適用外という所でしょう。
保険が適用されないということは、自費でセラミックの代金を払わなければいけないということです。
大体値段は5万からとても良い物では10万ぐらいします。
しかし、保険に入っている詰め物だと詰め物は白ではないので虫歯が出来ていたんだなと他人にバレてしまいます。
そこは自分の持っている財産と相談をすると良いでしょう。

メタルフリーという種類

よく虫歯治療した後自分の歯がどうなるかということで有名なのがやはり銀歯になってしまうということでしょう。
銀歯はとても外から目立つため、口の中が清潔ではないと思われる傾向にあります。
また、銀歯は外から目立って清潔感を欠く以外にも、人間の歯の環境にも悪いのです。
理由は、銀歯からどんどん金属アレルギーだったりしてしまうのです。
銀歯が口の中の刺激によってどんどん刺激されて行って溶けていき、その溶けた金属に体が抗体をどんどん作ってしまい、金属アレルギーになるのです。
そういった場面で、先ほど紹介したセラミックなどがメタルフリー、ノンメタルつまり金属を使っていない詰め物ということでとても有名で使われているのです。
ただ、銀歯は保険が効くため費用があまりかからないので、お金がない場合は最悪銀歯にするとよいでしょう。
放置するよりはマシです。


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